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ダイキチ☆デラックス〜音楽,本,映画のオススメ・レビュー

クルト・ワイル KURT WEIL


 Kurt Weil & Vibes Revisited『Moving Forward、 Reaching Back』(1999年録音)。チューリッヒで録音って書いてあるからスイス人なのかな。「三文オペラ」のクルト・ワイルは一文字違いのKurt Weill(Lが一つ多い)。おっ、役に立たない豆知識。それはさておき、なんだ、この怖いジャケットは。ドイツ語(スイスの公用語のひとつはドイツ語)のせいかも知れませんが、ものすごく難解な、哲学的な、小難しい音楽をやってそうなイメージですね。大体、この顔が怖い。ちょっと買うのをためらうぞ。購買意欲を減退させてどうしようというのでしょうか。でも、聞いてみると、意外や普通の演奏だったりするので、恐れることなく聞いてみましょう。